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作家および作品紹介【作家名をクリックで各作品ページ】

* ■テンコレおすすめ作家

来場作家展を開催するテンコレクションミュージアムのメイン作家

【日本画】

斉藤 和 Saito Kazu【作品はこちら】
京都府出身。1997年京都美術工芸展大賞受賞。 (受賞作品、京都府買上げ)。2001年にNHK金曜時代劇 「五瓣の椿」の浮世絵制作指導に携わる。

 

佐々木 経二 Sasaki Keiji【作品はこちら】
1947年京都市に生まれ。京都市立日吉ヶ丘高校を卒業後、武藤 彰に師事し各種展覧会に入選入賞。京都の東山五条の清水焼の職人の街で育つ。その色合いが千年は変わらないと云われる岩絵具で描かれた椿や鉄湶、水仙、桜など、日本情緒豊かな四季折々の花々の作品で知られる。

 

丸山友紀 Maruyama Yuki【作品はこちら】
1975年愛知県生まれ。早稲田大学 第二文学部美術史専修卒業、卒業論文は真珠庵本百鬼夜行絵巻の成立に関して。2000年早見芸術学園造形研究所日本画塾卒業。2001年春季創画展入選。2002年創画展入選。

 

山下 まゆみ Yamashita Mayumi【作品はこちら】
1957年横浜生まれ。多摩美術大学絵画科日本画卒業・加山又造教室で学び、多摩美術大学大学院美術研究科日本画専攻修了。その後東個展や美アートフェア2006・アートフェア東京などに出展。猫を題材にした作品が有名。

 

伊藤 哲 Ito Satoshi【作品はこちら】
古今集の和歌に題材を得た作品など、和紙に岩絵の具、金属箔を用い、日本の多彩な伝統技法を駆使する。物語絵巻風の表現形式による幽玄な時の移ろい、歌の世界もさることながら、蓮華や蝴蝶や桜の花のような題材にも同じ脈絡の中で扱われ、優美で幻視的な美の世界に誘う。

 

八木 幾朗 Yagi Ikuro【作品はこちら】
1955年静岡県榛原郡吉田町に生まれ。多摩美術大学大学院日本画科卒後、創画展出品受賞。文化庁国内研修員を務め、各地で個展を開催し好評得る。2006年県文化奨励賞受賞。 現在、京都造形芸術大学教授。

 
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古屋麻里奈 Furuya Marina【作品はこちら】
1988年、神奈川県横浜市生まれ。2008年東京田中短期大学造形学部卒業。金魚・トカゲ竜・かえるなど躍動感ある生物を鮮やかな日本画で描き注目を集める若手作家。

 


【洋画】

武井 政之 Takei Masayuki【作品はこちら】
1946年長野県生まれ。ベルギー日本大使館や有名ホテルスイートルームの壁画を描いた事でも知られる。一瞬の光に輝く生命のきらめきを柔らかなタッチでとらえたその作品は光と影のハーモニー。奔放な色彩で花々の息吹を生き生きと描く武井ワールドは今もっとも注目される。

 

島倉 仁 Shimakura Jin【作品はこちら】
新潟県生まれ。東宝に入社し、ゴジラ・ウルトラマン等の特撮ものを始め、黒澤明・大林宣彦・三谷幸喜監督作品など数々の背景美術を手掛ける。NHKドキュメンタリー「ザ・プロフェッショナル」の第一回目に出演。

 


J. トレンツ リャド J.Torrents Llado【作品はこちら】
バルセロナの高等学校で絵画を学ぶ。在学中多数の賞を受賞。奨学金を受ける。19歳で助教授に任命。'68年マジョリカ島にアトリエ設置。テキサス名誉市民。'88年、パーソナリティ・オブ・ザ・イヤー選出。『フロリアード1992』日本公式ポスター、記念版画発表。'93年マジョルカ島で急逝。

 


ゲァハルツ Daniel F. Gerhartz【作品はこちら】
アメリカ、ウィスコンシン州在住。シカゴのアメリカン・アカデミー・オブ・アートで学び、20代前半から数々のコンクールで様々な賞を受賞。アメリカを代表するアーティストのひとり。情感あふれる繊細な作品が評価されている。

 


M・ソープ Mackenzie Thorpe【作品はこちら】
1956年 イギリス、ノースヨークシャーのミドルスボローに生まれる。生まれつき読書障害をもつソープの純粋な心温まる絵画やスカルプチャーには、希望や愛、喜びがあふれ、世界各国で愛されている。また、基金等のカードデザイン、チャリティー活動や寄付も多く行っている。

 

鶴田 一郎 Tsuruta Ichiro【作品はこちら】
1954年、熊本県生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン科へ進み、イラストレーターを目指す。西洋文化に影響を受け、次第に仏教美術等、日本独自の美意識へと傾倒する。 彼の描き出す美人画は、華やかな世界を創りあげる。ノエビア化粧品の広告に抜擢。CMアートの先駆者。

 

笹倉 鉄平 Sasakura Teppei【作品はこちら】
1954年兵庫県生まれ。1976年武蔵野美大卒業。全国で展示会を数多く開催。今、現代アートの中で最も注目を浴びている人気作家です。

 

玉村 豊男 Tamamura Toyoo【作品はこちら】
1945年東京都杉並区に日本画家・玉村方久斗の五男として生まれ、東京大学フランス文学科卒業後通訳・翻訳などを経て文筆業に就く。画業のほか農園、ワイナリー経営、原稿執筆、公演など精力的に活躍中。2005年フランス政府より農事功労賞を受賞。

 

立松 脩 Tatematsu Osamu【作品はこちら】
1935年9月愛知県知多市に生まれる。東洋的とも云える運を天にまかせ瞬時に走らせる線。日本画、洋画を問わず適材適所に使い分け完成する。立松脩 独自の画法です。

 


小口卓也 Oguchi Takuya【作品はこちら】
1947年長野県生まれ。相模作家集団星崎幸之助・二見利節先生に師事。彫刻の森美術館賞受賞、昭和会展日動火災賞受賞など数々の賞を受賞。油絵具に胡粉を練りこんだ独特の絵肌は多くの人々を魅了する。

 


小澤 摩純 Ozawa Masumi【作品はこちら】
1962年東京都生まれ。 女子美術大学版画科卒業。 絵本・童話のさし絵から企業カレンダー、陶磁器のデザインまで幅広く活躍している。 挿画の著作に「影を殺した男」「わたしの秘密の花園」「ジーク」「レベル21」「おやすみなさいサンタクロース」ほかがある 。

 

渡辺 宏 Watanabe Hiroshi【作品はこちら】
1961年大阪生まれ。1984年大阪芸術大学デザイン科卒業。'88,'91,'92年ニューヨークADC賞,'93年日本産業広告賞部門賞,'94年日経広告賞部門賞など受賞多数。TIS,NYソサエティ・オブ・イラストレーター会員。広告,エディトリアル等で活躍。

 

おかもと みわこ Okamoto Miwako【作品はこちら】
版画家、1981年日大芸術学部卒業。現在、目白大学・短期大学部・子ども学科・助教授NTT・JT・ANA等で作品が使われ、特にNTTテレカは300万枚を越える大人気を博している。ミワコザワールドオリジナルグッズの制作等でブームを呼ぶ。

 

開田風童 Kaida Hudo【作品はこちら】
福岡県太宰府市生まれ。 東京デザイナー学院卒業。38歳の頃から童画を描き始め、福岡市近郊で個展を開催していく。カレンダーやCMなどで知名度は高く、優しい画風は全国に多くのファンを持つ。現在は全国各地にて毎年個展を開催している。

 

瀧下 和之 Takishita Kazuyuki【作品はこちら】
1975年熊本県生まれ。東京藝術大学美術学部デザイン科卒業。美里町に自身のデザインした町章が採用される。TOKYO FM 『STYLE CAFE』、NHK BSハイビジョン『俵屋宗達 永遠の風神雷神図』になどに出演。「桃太郎図」画集刊行など精力的に活動している。

 


* ■日本画

千住博  Senju Hiroshi【作品はこちら】

日本画の存在やその技法を世界に認知させ、真の国際性をもった芸術領域にすべく、絵画制作にとどまらず、講演や著述など幅広い活動を行っている。自然の側に身を置くという発想法を日本文化の根幹と捉え、自身の制作活動の指針としている。代表作のウォーターフォールは1995年ヴェネツィア・ビエンナーレで名誉賞を受賞。

 

 

 

中島 千波 Nakajima Tinami【作品はこちら】
昭和20年日本画家・中島清之の三男として長野県に生まれ。東京芸術大学日本画科卒業後、院展初入選。神奈川県展受賞等各賞を受賞。3年間NHK「今日の料理」の表紙や朝日新聞朝刊の挿絵を担当。長野県小布施町に「おふせミュージアム・中島千波館」がオープン。

 

東山 魁夷 Higashiyama Kaii【作品はこちら】
穏健でロマンをたたえた画風が愛されている国民画家。篤実な人柄が信頼され、哲学的、めい想的な雰囲気を宿した画が人々に安らぎを与えて「祈りの画家」とも呼ばれる。旅・自然を愛した魁夷は風景画が多く、その作品からは、自然や美への探究心の強さ覗うことができる。

 

片岡 球子 Kataoka Tamako【作品はこちら】
1905年札幌で生まれ。女子美術専門学校卒業後、女子美術大学、愛知県立芸術大学で教鞭を執り続け、客員教授として学生を指導。ダイナミックな構図や鮮やかな色彩、自由奔放な筆遣いを特徴とする表現で高い評価を得る。女流作家として三人目となる文化勲章を受賞。

 


小倉 遊亀 Ogura Yuki【作品はこちら】
1895年滋賀県生まれ。女子高で国文学を教えつつ、安田靫彦に師事。 1926年に「胡瓜」が院展に入選。以後1998年まで連続入選。女性として初の日本美術院同人に推挙された。日本美術院を代表する画家。作品は身近にあるものに題材をとり、色彩に富む人物画や静物画が特徴。

 


横山大観 Yokoyama Tikan【作品はこちら】
1868年11月2日生まれ茨城県出身。近代日本画壇の巨匠であり、今日「朦朧体(もうろうたい)」と呼ばれる、線描を抑えた独特の没線描法を確立した。帝国美術院会員。第1回文化勲章受章。死後、正三位勲一等旭日大綬章を追贈された。茨城県名誉県民。東京都台東区名誉区民。

 


平山 郁夫 Hirayama Ikuo
1930年瀬戸田町に生まれ。院展入選作『仏教伝来』以来、仏教をテーマとしたものが多い。1989年 より東京藝術大学学長。1993年文化勲章を受章。2004年12月22日に大韓民国政府より北朝鮮の高句麗古墳群のユネスコ世界文化遺産登録に寄与した功績で修交勲章興仁章を受賞。

 

絹谷幸二 Kinutani koji【作品はこちら】
東京芸術大学卒業後、1971年イタリアに留学。フレスコ画の基礎を学び帰国。その後、1974年当時史上最年少で「安井賞」を受賞、一躍人気作家に躍り出た絹谷幸二。そして、独自の画風で、現在まで日本洋画界のスーパースターであり続けている。

 

上村松園 Uemura Shoen【作品はこちら】
1875年(明治8年)4月23日 - 1949年(昭和24年)8月27日)は、日本画家。明治の京都下京(しもぎょう)に生まれ育ち、女性の目を通して「美人画」を描いた。同じく日本画家の上村松篁(しょうこう)は息子、上村淳之(あつし)は孫にあたる。

 

上村松篁 Uemura Shoko【作品はこちら】
1921年、京都市立絵画専門学校に入学すると同時に西山翠嶂に師事。画塾の青甲社に入塾。 帝展・日展で主に作品を発表し、1948年に数名の画家と共に新団体『創造美術』を結成。徹底した写実に基づいた格調の高い花鳥画を得意とし、多くの名作を残した。1984年文化勲章を受章。

 

上村淳之 Uemura Atsushi【作品はこちら】
上村松篁の子として京都に生まれる。特別科学学級での同級に、伊丹十三がいた。父同様、花鳥画を描く。上村松園は祖母で、親子三代続いての芸術院会員。松園、松篁、淳之三代の作品を展示する松伯美術館の館長も務める。

 

原 宏之 Hara Hiroyuki【作品はこちら】
日本の四季の移ろい、時間の経過をさわやかな色彩と繊細なタッチで描き、心安らぐ自然の美を印象づける。高校卒業後から独学で油絵を描き、井上清治氏に師事する26歳にまでは独学で自身の感性を磨き、彼の絵に漂う空気感、静謐な流れはこの独学の時代に培ったものが存分に開花した。

 


森田りえ子 Morita Rieko【作品はこちら】
兵庫県神戸市生まれ。四季を彩る花々や、京都の伝統文化を受け継ぐ舞妓達、エキゾティックな女性像等卓越した描写力で表現する日本画家。 現在の日本画壇において、次代の日本画を託される画家として注目されている。

 

清水 規 Shimizu Nori【作品はこちら】
昭和37年東京に生まれ、創形美術学校を卒業後、1989年まで絵画保存研究所に勤務。平成2年埼玉県秩父市にアトリエを構える。1991年芸術文化交流の会設立記念展出品。1992,1994年セントラル美術館日本画大賞展(招待)出品。浅間・富士の単独峰を得意とする。

 


松岡政信 Matsuoka Masanobu【作品はこちら】
日本美術院同人、中村貞以先生に師事。1953年、第38回日本美術院展覧会に初入選。その後も主に花の絵を描き、数々の賞を受賞、画集も多数出版している。

 


今井俊満 Imai Syunman【作品はこちら】
昭和3年5月6日生まれ。荻太郎,梅原竜三郎,安井曾太郎らに師事。37年現代日本美術展で優秀賞。日本を代表するアンフォルメル(非定形絵画)の画家として日本とパリ双方を拠点に活躍。平成8年レジオン-ドヌール勲章シュバリエ章。平成14年3月3日死去。73歳。

 


佐藤勝彦 Sato Katsuhiko【作品はこちら】
画壇に属さない画家として、独特の仏教観に根ざした豪放な書画を描き続けている。富士山と仏像を好むほか、朱色を多用し紙に余白を残さない点が特徴。作品を手がけるだけでなく、陶磁器や骨董品の蒐集家としても知られている。

 


* ■洋画

草間 彌生 Kusama Yayoi【作品はこちら】
長野県生まれ。 現在もっとも国際的に注目される現代アーティストの一人。少女時代の幻覚体験に触発された絵画にはじまり、1957年に渡米、16年間ニューヨークに滞在。この間に制作した水玉や網目が無限に増殖する絵画で注目を集めて以来、国内外で高い評価を受ける。

 

片山みやび Miyabi Katayama【作品はこちら】
兵庫県西宮市生まれ。京都市立芸術大学大学院卒業。資生堂のカレンダーに起用される等、多方面で活躍。2010年文化庁海外派遣研修員としてデンマークに滞在。羽田空港ANAラウンジ、インターコンチネンタル東京ベイ、スルガ銀行、病院などに展示される。

 

トーマサ・マーティン【作品はこちら】
彼女独特の研ぎ澄まされた感性によって、日常の主題が、シンプルでありながら洗練された上質な空間へと変わっていく。ナチュラルでもありモダンでもある不思議な色彩と構図は、見るものの心を捉え、スペインでは人気急上昇の作家である。

 

カレンホイプティング Karen Hoepting【作品はこちら】
学生時代よりドイツ表現主義、象徴主義に魅力を感じ、キャシー・コルヴィッツやエゴン・シーレ、そしてクリムトの描く色鮮やかで力強い作風に大きな影響を受けた。

 


神津 善之介 Kouzu Yoshinosuke
1972年東京に生まれる。J・トレンツ・リャド氏に師事。バルセロ財団主催国際絵画展、入選。マドリード、第65回スペイン画家・彫刻家協会主催。サロン・デ・オトーニョ展、奨学金賞を受賞。など数々の賞に入選。マリエスキー画廊のアーティストとしてボローニャ・アート・フェアーに参加。数々の個展を開催。

 

井上公三 Inoue Kozo【作品はこちら】
シルクスクリーンの新しい技法により、絵画の新しい地平を開拓。無限の空間の中に浮かび上がる明快なフォルム、その奥行きのある色彩の濃淡は、観る者の心 に安らぎと静寂をもたらす。60年代よりパリに拠点に、世界各国にて個展を行う。世界で最もコレクターの多い日本人画家。

 


渡辺 浮美生 Watanabe Humio
PR誌表紙・ポスター・カレンダー・グッズ・パンフレット・など数多くの企業に起用され、ニューヨーク年鑑「イラストレーターズ」国際部門連続入選、企画展多数。・ニューヨーク・ソサエティー・オブ・イラストレーターズ会員。・東京イラストレーターズ・ソサエティー会員。

 

イングリッド フジ子 ヘミング
ベルリンに生まれる。3歳、ベルリンでナチスドイツが台頭し始めた頃、一家で日本に帰国。現在、クラシックのみならず、絵画を中心とした作品展を全国各地で開催。

 

ダン・シュレシンジャー Dan Schlesinger【作品はこちら】
ニューヨークに生まれ。エール大学、ハーバード法律大学院、オックスフォード大学へ進学後、弁護士としてキャリアを積んでいたが、90年代中頃より画家へ転身。イギリスを中心に世界各国で展示会を開催。ハリー・ポッターを長年の友人である静山社社長・松岡佑子さんに紹介し、その表紙画を手掛けてる。

 


丁 紹光 ティンシャオクァン【作品はこちら】
鮮やかな色とオリエンタルなムード、流麗な線描が高い評価を得ている中国出身の画家。国連公認作家として活躍し、各国で個展が開催されています。1998年に落成した上海オペラ座に永久保存される、正面大ホールの壁画「芸術の女神」は現代巨匠としての地位を確たるものにした。

 

ダビデ・ピッチゴ−二 Davide Pizzigoni
1955年イタリア ミラノに生まれ。ローマ大学建築科を卒業後、ブルガリ唯一の社外専属デザイナーとして、テーブルウェア等のデザインを手がける他、ヨーロッパや日本の新国立劇場によるオペラの舞台美術や衣装を演出。さらにブルーノ・マリの靴をデザインするなど、世界的規模で多岐に渡る活躍。

 

マイケル ルー Michael Leu
1950年、台湾に生まれる。1983年、アメリカに移住。1981年から、母国台湾での個展を開催。アートエキスポYNで、一般から専門家まで広く注目するところとなる。日本にデビュー。米国・ヨーロッパ・日本を中心に世界各地でグループ展、個展を開催し、絶賛を博している。

 

アノラ スペンス Annora Spence【作品はこちら】
イギリス生まれ。 リバプールの大学でテキスタイルの最高学位を修得する。アジアやヨーロッパの風土や物、色彩、動物等に影響を受け、作風には物語性がある。彼女は本の表紙や服飾、パッケージデザインなど幅広く活動中。

 

アンドリュー・プライス Andrew Price【作品はこちら】
ANDREW PRICEは1955年英国、ブリストルに生まれ、1975年から1979年の間、アーティストのメッカであるウエスト・イングランド大学でファインアートを学んだ。彼のモチーフは“色彩と光りと陰の調和”にあり、その鋭くも優しい捉え方は今や国際的な評価を得ている。

 


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安食 愼太郎 Ajiki Shintaro
1946年島根県に生まれ、1968年武蔵野美術大学油絵科卒業。卒業制作展に於て最優秀賞受賞。作品は大学美術館買上げとなる。インド、スリランカスケッチ旅行後、1977年 一陽展入選、以後毎年入選。鮮やかな色彩で花々を描く作品が代表的な作家。

 
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友成 晴雄 Tomonari Haruo【作品はこちら】
1940年大阪に生れる。元現美会運営委員、同賞二回受賞。現代の裸婦展入選。サロン・ドートンヌ出品。1994年 約1ヶ月ギャラリーサンロック個展。現在無所属。日常的なありふれた風景の中にひそむ、他人が気づかない美しさやきらめきを伝統的な油彩で表現。

 
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はせがわ いさお Hasegawa Isao
1956年会津若松市に生まれる。小学校の頃から数々の賞を受賞し、大宮市教育長賞、児童絵画展特選など賞を総なめにし、アーティストとしての頭角をあらす。その後、数々の賞を受賞。卒業後は東京ディズニーランドのパビリオンの壁画を手がけ、イラストレーターとして活躍。また海外でも活躍。

 
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原田 泰治 Hrada Taiji
1940年長野県諏訪市に生まれる。1963年武蔵野美術短期大学商業デザイン科卒業。グラフィックデザイナーとして活躍するかたわら、1965年頃から少年時代を過ごした伊賀良村の思い出を描き始める。朝日新聞日曜版に「原田泰治の世界」を連載。全国各都市で「原田泰治の世界展」を開催。

 

吉岡 耕二 Yoshioka Koji【作品はこちら】
1943年生大阪生まれ。まばゆいばかりの色使いで、「色彩の魔術師」と呼ばれる吉岡耕二。その伸びやかなマチエールと大胆な構図は観るものを魅了し、鮮烈に彩られた風景は、都市の新たなイメージを提示しているかのよう。

 


チャールズ・ファジーノ Charles Fazzino【作品はこちら】
1955年NY生まれ。ポップアートの第一人者であるファジーノは米国オリンピック委員会公式作家やディズニー・ライセンスアーティストに選出されるなど輝かしい経歴を持つ。多くの著名人もファジーノ・ポップアートのコレクター。

 


* ■巨匠作家

パブロ・ピカソ Pablo Picasso【作品はこちら】
1881年スペイン生まれ。フランスで制作活動をした画家、素描家、彫刻家。ジョルジュ・ブラックとともに、キュビスムを創始。生涯に約13,500点の油絵と素描、100,000点の版画、34,000点の挿絵、300点の彫刻と陶器を制作し、最も多作な美術家であると『ギネスブック』に記されている。

 

ベルナール・ビュッフェBernard Buffet【作品はこちら】
1928年パリで生まれ。戦争と孤独と貧窮の中で画家を目指し、20歳でクリティック賞受賞。このころから世界から注目される。テーマを定めた作品を制作。画風の変遷を経ても一貫したオリジナリティーを持った作品は世界中より高く評価される。1999年南フランスの自宅で逝去。享年71歳。

 

マルク・シャガール Marc Chagall【作品はこちら】
ユダヤ人としてロシアに生まれ、フランスで活躍した画家マルク・シャガール(1887-1985)は、詩情あふれる色彩や愛をテーマとした作品により、絶大な人気を誇る20世紀の巨匠です。

 


ベルナール・カトラン Bernard Catran【作品はこちら】
1919年、パリ生まれ。ブリュメンタール賞、エミリー・ローヴェ賞、オーソン・フリーズ賞など各賞受賞。1995年、レジオン・ドヌール勲章を授与される。生涯を通じて数多くの旅をし、創作活動を行った。個展で日本にも定期的に足を運び、俳諧や屏風をテーマにした作品も手掛けた。2004年没。

 


ジャン・ピエール・カシニョール Cassigneul Jean Pierre【作品はこちら】
1935年、パリ生まれ。17歳で初個展を開き、若くからその才能を覗かせる。夢見るパリジェンヌを魅惑的に描き、遠い郷愁を誘う作品は世界中に多くのファンを持ち、日本でも圧倒的な支持を受けている現代人気作家の一人。

 


ジャン・ジャンセン Jean Jansem【作品はこちら】
1920年フランス生まれ。卓越したデッサン力により様々なコンクールで受賞を重ねる。安曇野に世界で初めて「安曇野ジャンセン美術館」が開館。アルメニア大虐殺のシリーズを描いた後に画家としての功績が認められ、フランスのレジオン・ドヌール勲章と故国アルメニアの国家勲章を受賞。

 


ルノワール Pierre-Auguste Renoir【作品はこちら】
風景画、花などの静物画もあるが、代表作の人物画。初期にはアングル、ドラクロワなどの影響を受け、モネらの印象主義のグループに加わるが、後年は古典絵画の研究を通じて画風に変化が見られ、晩年は豊満な裸婦像などの人物画に独自の境地を拓いた。人気の高い画家。

 


* ■アンティーク

アルフォンス・マリア・ミュシャ Alfons Maria Mucha【作品はこちら】
多くのポスター、装飾パネル、カレンダー等を制作。星、宝石、花などの様々な概念を女性の姿を用いて表現するスタイルと、華麗な曲線を多用したデザインが特徴。

 

ルイ・イカール Lousi Icart【作品はこちら】
1888年、南フランス生まれ。当時の華やかな女性文化を繊細なタッチで表現し、また第一次世界大戦を生き抜いた独自の戦争観でエッチング作品を多く生みだした。中でも、イカールの絵に出てくる女性は皆、妖艶な魅力をかもしだす。1950年没するまで、数々の作品を世に送り出し続けた。

 

エルテ 【作品はこちら】
アールデコの父とよばれトップアーティストとして約70年にわたり活躍。観る者に無限のイマジネーションを与え、美と幻想のパワーに満ちあふれています。その希少な作品群は、世界中のコレクターたちに所持されると同時に、ニューヨークのメトロポリタン美術館にも所蔵されている。